index..............

1月前半 / 後半 / 2月前半 / 後半 / 3月前半 / 後半 / 4月前半 / 後半 / 5月前半 / 後半 / 6月前半 / 後半 / 
7月前半 / 後半 / 8月前半 / 後半 / 9月前半 / 後半 / 10月前半 / 後半 / 11月前半 / 後半 / 12月前半 / 後半    

●壷焼きの王様<2005年1月 前半>

次へ> <今日の壷焼きに戻る> <前へ


2005/01/15(土) 「車話。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 雨。ワイパーのゴムがアレなのかなぁ。馬不要の視界悪すぎ。そもそも、アームの黒塗装そのものがはがれてるから、丸ごと交換したいところだけど。でも、それをやるなら、ワイパーの基部に浮いてるサビをなんとかしないと。でも、それをやるなら…(エンドレス)

・今日の壷焼き。
 注文してあった携帯の電池が届いたよ、と連絡があったので、某トヨタ系列のディーラーまで取りに行く。トヨタ車とは縁もゆかりもない生活をしているが、そこの看板娘(娘…かどうかはまぁその。)とは10年来の付き合いで、携帯もそのディーラーの中のpipitで買ったのだ。
 で。その電話屋兼車屋娘との会話。
私:「私の電話の電池がもうオシャカでさ。電池だけ売ってくれない?」
娘:「高いよ。」
私:「高い高いったって、電池は電池だろうに。買えるの?」
娘:「えーと、そうだな。4千円ってとこ。」
私:「…(絶句)。」
娘:「あのさー。悪いこと言わないから、機種変更したら? 携帯の電池なんて、一年も使ってれば劣化しちゃうって。そういうものだから。」
私:「機種変更…。」
娘:「新機種でてるよ…あ、でも黒いのはないね。」
私:「でしょ。おまけに、機種変更だって、ナニガシカの費用はかかるよね?。」
娘:「たまったポイントをつかえば、どってことないんじゃない?」
私:「おおそうか。どれ、どのくらいで機種変更できる?」
娘:「ちょっとまって…あら? ポイントが全然ない?」
私:「そんなはずは。」
娘:「ああわかった。こないだ、パパさんが来て、機種変更していったわ。」
私:「え。私の父上が?」
娘:「そのときに全部使っちゃった。じゃ、機種変更無理ね。電池注文しておくわ。」

 そんなわけで。えらい高い電池を買う羽目になってしまいましたとさ。いいんだ。欲しい新機種があるわけでなし。あと一年は使うさ。

・今日の去り際。
 で、その電池パックを受け取った後。
私:「お、これがマークIIの新型か(ディーラーですから。試乗車が置いてあるんですよ。)」
娘:「マーク]と呼んでください。」
私:「『乗ってけ』とか薦めないの?」
娘:「買う気なんかないんでしょ? それより、アレ(馬不要)大事にしてね。」

 トヨタのディーラーで、そんな台詞を聞くとは思わなかった。ありがとよ。
 
・今日の夕食。
 「モータウンカフェ」でタマゴサンド。ヨーグルト付。サンドイッチと馬鹿にするなかれ。でかくて厚くて十分に「食事」になる。コーヒーには小さなケーキ。
 で、マスター、ご無沙汰しちゃったけど、マスターのRは元気?
マ:「いやぁ。ワケあって、ハリヤーと交換しちゃった。」
 なんですとー。
マ:「積車(トレーラー)を引っ張れる車が欲しくて。で、前々からRを欲しがってる子がいたから、物々交換。」
 なんてこったい。じゃ、最近は何をいじってるの?
マ:「ブルーバード510。タンクの中がさびてて、時々止まっちゃうけど。ナンバーもつけたよ。」
 そうですか。ええもう私ごときが太刀打ちできる趣味じゃありませんな。

2005/01/14(金) 「勇み足というにはあまりにお粗末でした。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 曇り。夜からちょっと雨。

・今日の夕食。
 「みんなの家」でホッケ+おでん+春巻。白いゴハンが、涙が出るほどウマイ。

・今日の夜食。
 ノエルでラーメン+ライス+キムチ。夕食を食べたにもかかわらず、全部胃の中へ。食いすぎ。

・今日の壷焼き。
 昨日からどうもNHK辺りが騒がしい。どれ。いきなり本丸へ。NHKの見解を読んでみよう。
−−−−−−−−
NHK 見解をまとめ発表 
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/13/d20050113000188.html
4年前にNHK教育テレビで放送された「戦争をどう裁くか」というシリーズ番組のひとつについて、自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏が放送前にNHKの幹部を呼んで放送の内容に偏りがあるなどと述べたと報道されたことについて、NHKは改めて調査を行いました。その結果まず、NHKの幹部が中川氏に面会したのは放送前ではなく放送の3日後であることが確認されました。また安倍氏についても放送の前日ごろに面会していましたがそれによって番組の内容が変更されたことはありませんでした。 
01/13 20:56

−−−−−−−−
 えーと、
「自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏」が
「NHKの幹部を呼んで放送の内容に偏りがあるなどと述べた」と報道された、と。

 で、これについて、民放各局が噛み付いて、「政治による報道への圧力だ!!」と騒ぎ立ててたわけ。
 で、これについて、NHK内部で調査したところ、

「中川氏に面会したのは放送前ではなく放送の3日後」で、
「安倍氏についても放送の前日ごろに面会していましたがそれによって番組の内容が変更されたことはありません」

 と、NHKが発表したと。
 ま、本来ならここで、話は終了なんだが、すでに朝日はこんな社説を書いちゃってた。

■NHK――政治家への抵抗力を持て
http://www.asahi.com/paper/editorial20050113.html

 裏をとらないで、こんなことを書くもんだから、ほらみろ、
−−−−−−−−
NHKが朝日新聞社に抗議 「番組改変」報道で 
http://www.asahi.com/national/update/0114/034.html
 NHKの特集番組をめぐり、自民党衆院議員2人がNHK幹部に「偏った内容だ」などと指摘し、その後、番組が改変されたとの朝日新聞の報道に対し、NHKは14日、「事実を歪曲している」として本社に抗議した。これに対し、朝日新聞社は「報道にあたっては両議員、NHK幹部の方々を含む関係者への取材を重ねてきた。記事にはご指摘のような事実の歪曲はないと考えている」と回答した。(01/14 20:22) 

−−−−−−−−
 さて、朝日新聞はどう落とし前をつけるつもりなのか、みなさんご注目あれ。
 ちなみにこの件で、安倍晋三氏を糾弾しようと、TV朝日は報道ステーションへ生出演させたようで。で、その番組内で、朝日の解説員が北朝鮮の工作員と接触していたのがバレてしまったってのは、まぁ余談の部類で。

・今日のダボハゼ。
 ついでに。この一件に釣られた方々。
−−−−−−−−
社民党の福島党首、安倍氏らの責任追及へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050113k0000m010052000c.html
 社民党の福島瑞穂党首は12日の記者会見で、NHKが01年1月に放送した旧日本軍の慰安婦問題の特集番組の直前に、当時官房副長官だった安倍晋三自民党幹事長代理らが「公正中立な立場で放送すべきだ」と指摘した問題で「メディアの編集権への悪質な介入であり、断じて許されるものではない。権力の乱用、悪用だと思う」と厳しく批判、安倍氏らの責任を通常国会で追及する考えを示した。

−−−−−−−−
 てか。そもそも事実でないところに噛み付いている上、
>「公正中立な立場で放送すべきだ」と指摘
 することが
>「メディアの編集権への悪質な介入」
 と言ってるあたりでもう何が何だか。

2005/01/13(木) 「『マントは危険だからダメ』」   [ BBS ]


・今日の天気。
 晴れ。もうね、「晴れ」しか書くことないし。

・今日の壷焼き…木曜しりとりシアター。
 超人と家族といえば…

●Mr.インクレディブル (2004年 米)

THE INCREDIBLES

ブラッド・バード監督 

クレイグ・T・ネルソン   
ホリー・ハンター   
サラ・ヴァウエル  
スペンサー・フォックス   
サミュエル・L・ジャクソン   
ジェイソン・リー 


◆物語(gooより転載)。
 スーパー・ヒーローの黄金時代。正義のために戦う彼らは、人々の尊敬と憧れの的だった。だがその桁ちがいのパワーは社会に損害を与えることも多く、ついに政府はスーパー・ヒーロー制度の廃止を宣言する。それから15年。人気・実力とも最高のヒーロー“Mr.インクレディブル”も、今や保険会社のしがない社員ボブ・パーとして暮らしている。元スーパー・レディの妻と3人の子供との生活は表向き幸せだったが、ボブはかつての充実感を忘れられず、悩んでいた。そんな折、元スーパー・ヒーローが次々に行方不明となる事件が起こる…。。 

◆黒感想。
 ピクサーの放つ、スーパーマンへのアンチテーゼ…かと思ったら。とんでもない。王道中の王道。ヒーローの活躍、挫折、偽りの復活、そして護るべきものを見つける!
 物語がストレートなだけに、ちょっとばかりこっぱずかしいようなところもありますが、そこはそれほれ、ピクサーですから。
 まぁあんまり理屈こねずにみにいきましょう。お子様がご一緒なら、吹き替えでもおっけー。むしろ、吹き替えのほうが「アニメーション」を楽しめますよ。
 もちろん、ご家族での鑑賞をオススメしますが、お父さんが一人でみて、それから家族と改めてみる、てなパターンイイかと。おとうさんは強いのだ。

◆重箱の隅。
 隅、というかなんというか。サミュエル・L・ジャクソンの声は聞きたかった。
 
◆木壷への突っ込みはここ。
http://www.labotama.com/test/read.cgi/laboch/1097188273/

・今日の夕食。
 トイレ我慢してて、はっと見たら目の前にあるファミレス風な建物。飛び込んだら、そこはなぜかステーキハウス。いやほんと、偶然だってば。
 食べたのはぶどう牛。なんだそりゃ?「ぶどうを食べて育った牛です。ほんのり甘くやわらかい」ほんとかね。和風ソースの味が濃くて、肉本来の味は今ひとつよくわからない。ソースは自分でかけます、って言えばよかった。サラダに載せるチーズを、その場でチーズのかたまりから削りだしてくれるのが嬉しいね。

2005/01/12(水) 「アリオンかデビルマンか。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 朝からナニか白いもの。
 午後からは快晴。結果、馬不要が汚い汚い。

・今日の壷焼き…水曜日のラボネタ。
 ええと。ヘッドラインの下書きしよっと。
−−−−−−−
 さて今日もまたゾロ目スレからお題をいただいての「ライブラリ斜め読み」といきましょうか。
 えーと、「プロメテウスの火」ですな。
 ティターンの一員であった、プロメテウスが、惨めに地面をはいずる人類に同情して、火を与えてしまう。しかし、その代償として永劫の責め苦を受けることになる、とそういう話だ。
 ちなみに、プロメテウスは「物事の先を見通すことができる」てな能力を持ってる。
 で。ライブラリを聞いて沸いてくる疑問が二つ。

その1.人類が火遊びをする可能性については、見通せなかったのか?
 まぁその。ギリシャ神話が成立したころには、核兵器はなかったわけで、「地上はおろか、天上まで焼き尽くす」ような火を人類が手に入れることになるとは、「お釈迦様でもわかるめぇ」。この点では、人類から火をとりあげたゼウスのほうが賢いとも言えるかも。もっとも、ゼウスにしたって牛が食えない腹いせに、人類から火を取り上げたんだから、たいした考えがあったとも思えない。

その2.人類は、永遠の責め苦を受けてまで、護るに足るべき存在か?
 なんだかクソ映画のコピーみたいになっちゃったけど、不死のプロメテウス、体のどこを齧られても、次の日には治ってしまうから、苦痛が永遠に続くことになる。いてーよ。そこまでする理由はナニ? 後にヘラクレスに救われることを知っていたとしても、やっぱり苦痛は苦痛だろうに。

 いったい、プロメテウスは、人類に火を与えて、何をしたかったんだろうね? 永遠の責め苦と引き換えに手に入れたのが、核兵器を振り回す人間界だとしたら、あまりにむなしい行為だ。
 ん? もしかして、核兵器が欲しかったのか? でもって、その炎で誰かと(ゼウス!?)戦いたかったのか? 

 自分なりの解答がないと、TAは難しいぞ。
−−−−−−−
 こんな感じで。

・今日の夕食。
 あー。食べてないや。ポテチ一袋あけて気持ち悪くなっちゃったんだよな。いや、一袋も喰うなって、そりゃそうだけど。はい。

・今日の牡蠣。
 「老人と海」読んでると、牡蠣がやたらに旨そうなんだよな。

2005/01/11(火) 「国も人もケンチャナヨ。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 今日も寒いねぇ。単車にはカバーかけちゃった。

・今日の壷焼き…火曜日は火病の火。
 昨日に引き続き、ほんのり木壷がらみ。
−−−−−−−−−−−
ハウル関連記事集−ニュース、批評など
http://www.starleaf.net/~airami/howl.htm
韓国での公開 
「千と千尋」を配給したDaiwon C&A Holdingsにより、ハウリ ウォンチキヌン ソン(ハウルの動く城)のタイトルで2004年12月24日に237館で公開されました。
(中略)
翻訳は韓国人にわかりやすいように変えられている部分もあるようで、例えば髪の毛の色が変色して落ち込むハウルのシーンでは、ソフィーの「癇癪で死んだ人はいない」という台詞が「火病(ファビョン)で死んだ人はいない」と変わっています。ファビョンとは、怒りを我慢した事により、ストレス障害(不眠・疲労パニック・切迫した死への恐怖・不快感情など)が起こる韓国人独自の病気として有名なれっきとした医療用語なのだそうです。

−−−−−−−−−−−
>「火病(ファビョン)で死んだ人はいない」
 そ…そうか? ネットカフェで80時間もオンラインゲームをやり続けて死んじゃった話とか、W杯で韓国を応援するために焼身自殺したりとか、大統領の弾劾をめぐって身投げしたりとか。結構死んでるような気もするんだが。「火病だけで死んだ」人はいないってことか?

 次。またも出ました徳政令。

−−−−−−−−−−−
不良債務者の帳消しと信用社会の構成原理 
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/05/20050105000084.html 
 李憲宰(イ・ホンジェ)経済副首相が先日、「生活保護対象者や零細自営業者など、生計型の不良債務者に対する救済策をまとめている」と発表した。 
 救済策の柱は金融機関に対する借金の一部を帳消しすることだ。 政府が「今回が最後」とし、不良債務者総合対策を発表したのは昨年3月のことだ。 
 債務者が元本の3%を返済すると、残りの借金を8年間に分けて返済するようにし、ブラックリストから削除するプログラムだった。  財政経済部は当時、「債務者のモラルハザードを防ぐため、元本を帳消しにすることはない」としている。 
 9か月で約束を覆したせいで、政府の言葉を信じて誠実に返済をしてきた債務者だけが損をすることになった。 

−−−−−−−−−−−
 つまり、前回の徳政令で、「とりあえず利子だけ払いなさい」として、今回また「借金帳消し」とやらかした、と。
 その記事でも書いてあるけど、こんなことが繰り返されていては、だれも真面目に借金を返そうとはしなくなるわけで。

 お金を借りるなら韓国で。
 でも、韓国人にお金を貸しちゃだめ。

 となりましたとさ。

2005/01/10(月) 「『人生は待つこと。』」   [ BBS ]


・今日の天気。
 朝。白いものが風に舞ってた。
 昼。太陽がでた。あったかいような気がする。
 バイクで出かけた。
 夜。うひょう! 寒い!! 涙出る出る。

・今日の壷焼き…月曜日は夜空を見上げて。

●ターミナル (2004年 米)

The Terminal

スティーブン・スピルバーグ 監督 

トム・ハンクス  
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ  
スタンリー・トゥッチ  
チー・マクブライド  

◆物語(gooより転載)。
 東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、入国ゲートで職員に呼び止められた。渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったというのだ。彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨークは目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。彼は、空港で生活することを余儀なくされる。ビクターがニューヨークに来た目的は?彼が大切にしている缶の中身は?片言の英語しか話せないビクターは、「約束がある」と言うだけだった。 

◆黒感想。
 木壷出張所、ってことで、空モノはこっちでやてみたり。
 予告編で、「クラコウジア? いぇー!」みたいな反応するトムハンクスに、「そんな東ヨーロッパ人イネーよ。まんまメリケンじゃねーか。けっ。」と吐き捨てた私ですが、本編ではちゃあんと「英語のわからない外国人」をうまいこと演じてます。
 いやね、外国へ行って何が不安かって、言葉が通じない、お金を持ってない、食べられるものが判らない、という三重苦。おまけに「別室」へ連れ込まれ、「外へ出るな。でも帰る飛行機はない。」こらもう何をしていいか判らないわけで。
 実は私も「薄いグリーンのカードに不備があるのでこちらへ」ってやられたこともあるし(飛行機出ちまう!)、乗り換えで6時間、カードもドルもなしでターミナルをうろうろしたり(腹へった…)、言葉のわからない空港でナニ食べていいか判らなかったり(バーガーキングを発見したときの嬉しさといったら!)、成田で国内線→国際線の乗り継ぎを二時間でやろうとしたり(無謀でした。国際線が遅れてなければ乗れなかった)空港のターミナルではいろいろ不安にさせられた記憶があります。だから、いちいちうんうんとうなずきながらみてました。
 えーと。ストーリーは感動モノ、なのかな。それだけでなく、あちこちに、小さいネタを忍ばせてくすっと笑わせてくれます。
 ただまぁ、「トムハンクス&スピルバーグ!!」と身構えて、さぁ泣くぞとバスタオルかなんか用意してったりすると、ちょっと外すかも。どっちも今や「大作」しか作れなくなっちゃったけど、この映画は空港のセットが「大作」で、あとは特にお金かかってません。たまにはこんな小さくまとまった作品もいいかも。
 そんなわけで。空港で不安な思いをしたことのある人、ちょっとだけあたたかな想いをしたい方、ぜひどうぞ。ゼタ=ジョーンズも芸風を変えたのか「キレイなお姉さん」やってますよ。

 ・・・でもさー。ゼタ姉のエピソードは本筋にかかわってないんだけどなー。

◆重箱の隅。
 というか。「この扉の外は合衆国だ」って、いや、そこまで入国審査通ってないひとを連れてきちゃだめだろ。
 バーキン&吉野家がちゃんとあったのは嬉しかったね。
 「ジャズ」に関する伏線がもうちょっとあってもよかったような。
 もひとつ。「トレッキー」って、日本人にはわからんような気も。なぜ彼女があんな妙なVサインをするか、「?」な人も多いのでは。

・今日の黒いお菓子。
 二回目か?
ロッテ「BLACK CRUNKY」ほんのりうま塩
 おなじみ、クランキーチョコのビターに、ほんのちょっぴり塩を隠し味に入れたもの。むー。私は、カカオ本来の味が生きてる、塩抜きがいいんだがなぁ。でも、「塩」といっても、はっきり判るような味はしません。ほれ、お汁粉に塩入れるようなもんだ。
 パッケージはちょっと薄くなっちゃって。元のBLACKはもう出ないのかなぁ。

・今日の夕食。
 あ。いけね。今日もラーメン食っちまった。

2005/01/09(日) 「返信しちゃだめよ。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 今日も晴れ。寒いけど。単車動かしてやらなきゃ。

・今日の壷焼き。
 部屋の駐車場に車を停めるときは、頭を南に向けておこう。そうすれば、朝、霜とりで汗をかかなくて済む。
 それはそれ。
 広告メール、スパムメール、毎日山ほど来ますねぇ。ああもううっとおしいったらない。知らないアドレスのは削除、でいいなら楽なんだけれど、タロー丸やらノエル関係やらで、知らないアドレスでも重要なメールがあったりするし。
 おや、また知らないアドレスからメールが来てるよ。ええと、添付ファイルなし。大きさは2kバイト、危ないものじゃなさそうだ。

送信者: m-ryouko@bridge.ocn.ne.jp

件名: 元気にしてる? 

日時: 2005年01月09日 12:58:03 


 M.リョウコさん?どちらのリョウコさんで?
 これだけじゃわからんな。本文は、と。

連絡ないから心配して
メールしちゃった。悪かったかな!
一度食事でも連れてってください。
由紀恵


 もしもーし? あなた、リョウコさん? ユキエさん? 
 何だな、広告メール作る人も、こういうとこをきちんと作らないと、誰も引っかからないぞ。 

・今日の誇り高い国。
−−−−−−−−−
タイ政府、日本の資金協力辞退 「より被害大の国に」と 
http://www.asahi.com/politics/update/0109/001.html
町村外相は8日夜、タイのスラキアット外相とタイ外務省で会談し、スマトラ沖大地震と津波の復興支援について意見を交わした。日本が供与を予定していた20億円の無償資金協力について、スラキアット外相は「より被害の大きい国に回してもらった方がいい。資金協力以外の協力は引き続き検討いただきたい」と辞退を表明した。日本政府もタイへの供与を見送る方針を決めた。

−−−−−−−−−
 頭が下がります。
 で、これがウリナラニュースになると。(機械翻訳で読みにくいのはカンベンしる)
−−−−−−−−
東亜日報 日 200億ウォン 無償支援 意思…タイ “他の国 与えなさい” 拒絶 
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/www.donga.com/fbin/moeum?n=inter$f_702&a=v&l=2&id=200501090137 
一刻では 予想するの できなかった タイの 拒絶に 大海 ‘もし 反日 (反日) 感情 のため…という戸惑う 反応も 出て ある. 
 当事国 意思を 確認するの ない まま 一方的に 国家別 無償支援 金額を 発表した 日本 政府の 安易な 態度に 対しても 批判が 出 て ある. 

−−−−−−−−
 そうですか。援助を断ったのは反日感情からですか。

 おや? 反日を国政としてるのに、日本に援助をたかってる国がありましたよね? 確か、語尾に〜ニダ、ってつくような。〜アルヨ、って国もそうだな。

・今日の夕食。
 徒歩1分の漫画喫茶。昼夜兼用で、オムライスカレー風味ホワイトソース大盛り。味も色もごっちゃまぜ。大盛りにしたのはちょっと失敗。途中で飽きた。

2005/01/08(土) 「もっとイベントやってクレー。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 晴れ。

・今日の壷焼き。
 そんなこんなで。ラボっ子成人式に行ってまいりました。新成人13名、OB含む大人は22人。盛況でした。
 と、いいましても、いわゆる「学堂世代」少なく、若いOBが大半。たぶん、「連絡はメール」ってルールが確立したおかげで、日常的にメールを使う世代から下ばかり集まったのではないでしょうか。ま、それはそれでいいのでは? 新しい形のOB会が発足したのかもね。
 
 で。そうそう、「新成人に送る言葉」でございますが。締めの挨拶かと思ったら、開始の挨拶でした。会の間で考えようと思ってたのに、なんてこったい。まぁなんだ、「大人としての心構え」とか「成人の義務」とかは地元の成人式で山ほど聞かせてもらえるでしょうから、それはスルー。仕方ない、「アリとキリギリス」になぞらえて、わが身のことを話してみるか。
 …こんなんでいいですか?
 「いやぁ、ありがとうございました。やっぱりキリギリスじゃだめですね。」
 あ、そう。いや、まあ、何かの足しになってくれればそれでいいです、はい。

・今日の夕食。
 栄の高粋屋(はいからや)。宴会コース。

・今日の朝日新聞。
 コピペ発見! この記事本物? だれか裏とってクレー。
−−−−−−−−
「ウォー」。そううなって名門・延世大三年生は,天を仰いだ。 
ソウルの学生街で先月,「国名を漢字で書いて」と頼んだ。「大・民・國」は書けるが,「韓」が出てこない。書いては消す。結局「大車民国」。国旗名「太極旗」は「太」の点の場所に悩んだ挙げ句「犬」通りかかった学生達に声を掛けたが,国名・国旗名を正しくかけたのは 一人もいなかった。 以下略 

−−−−−−−−
 いや、よりによって「犬」ってソレ。



2005/01/07(金) 「新成人に贈る言葉。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 寒い。夜から何か降ったりして。

・今日の壷焼き。
 あうち。成人式で「新成人に何かお言葉を」って依頼されてしまった。「簡単に5分以内で。」むむむ。
 家族も貯金も財産も借金もない私が、未来あふれる二十歳の若者に何かモノ申していいのだろうか?

 練習1.
「えー。大人には三つの袋がございまして。」→結婚式じゃありません。却下。
 練習2.
「いまや、BLACKといえば、わが朝に私一人であります。」→柳昇師匠に敬礼!でも却下。
 練習3.
「成人式は家に帰るまでが成人式です。」→遠足じゃないんだから。却下。
 練習4.
「タネも仕掛けもございません。」→タネも仕掛けもない手品があるわけない。いうか、論点はそこじゃないし。却下。
 練習5.
「バナナ、バナナといってもそんじょそこらのバナナじゃない。どうだいみてくれこの鮮やかな黄色。英語で言うならさんらいといえろー、輝く太陽の黄色だ。」→叩き売ってどうするんですか。却下。
 練習6.
「なお、上演中は新成人の皆さんの衣装、お肌にはお手を触れることのないよう、堅く、堅く、お願い申し上げます。」→そういう「小屋」も少なくなったなぁ。却下。
 練習7.
「乾杯今君は人生の大きな舞台に立ち。」→歌っちゃいけません。却下。

 難しいものだなぁ。「誰にでもできる簡単スピーチ集」とかから拾ってもいいけど、私が何を話そうが、おっそろしく説得力のない話になりそうだ。

 でたこと勝負でいこうか。ああもうこういう態度が成人式にはふさわしくないんだよな。

・今日の夕食。
 ノエルでサーモンオムライスホワイトクリーム&トマトスライスBLACKスペシャル。キッチンはチハルひとりで大変。今日は助っ人でアケミ姉さんが入ってた。まかないのどて煮をつまみ食いしたんだが、めちゃくちゃウマイ。スタッフはいいもん喰ってるなぁ。
 あ、姉さん、ボタンつけありがとうございました。ばっちしです。

・今日のノエル
 ケイスケも加えた新生ソリッドギャングを初めてみた。トヨちゃんの生脚があなた、いけませんよ。ええもう、そこばっかり見ちゃう。正面スリットは反則でございますよ。
 ゼネコンズIさん、ウリナラネタの本質が判ってるなぁ。こういう人がいると、書いてて良かったと思えるね。

・今日の毎日新聞。
 今日じゃないけど、やっぱり謎な記事。
−−−−−−−−−−
東南アジアから見たイラク派遣
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/kishanome/archive/news/2004/12/20041210ddm004070051000c.html
 ◇変わる自衛隊への認識−−活動実績踏まえ評価
 「自衛隊のイラク派遣をめぐる日本国内の議論は透明性がある。日本政府は繰り返し派遣目的を復興支援と説明しており、事実、サマワの活動はその通りだ。なぜ東南アジアの国々が、自衛隊を警戒する必要があるのか」
 最近、タイ海軍幹部がこう語るのを聞き、東南アジアにおける自衛隊への認識が変わりつつあると感じた。実際、イラク開戦後、この地域から「自衛隊派遣反対」の声はほとんど聞こえてこない

−−−−−−−−−−
 産経、読売ならともかく、時には朝日以上にレフトサイドな毎日がこういう記事を書く。毎日(えぶりでい)目を通してるわけじゃないからよくわからないけど、「毎日新聞の中の人」は複数いて、「記者は自分のスタンスで記事を書いてよし」なんだろうか。



2005/01/06(木) 「『この馬鹿げた戦争を終わらせましょう』。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 昼から細かい雨。冷たい雨。夜にはあがったけど、気温も下がって霧が出てきた。

・今日の壷焼き…木曜しりとりシアター。
 はばたく飛行機械が活躍するといえば…

●ハウルの動く城 (2004年 日)

Howl's Moving Castle

宮崎駿監督 

倍賞千恵子
木村拓哉
美輪明宏 
我修院達也

◆物語(gooより転載)。
 魔法と科学が混在するどこかの世界。父が遺した帽子店で働く18歳の少女ソフィーは、ある日、悪名高き魔法使いのハウルに出会う。ハウルの正体はハンサムで心優しい青年だった。だがその晩ソフィーは、ハウルを目の敵にする荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿にされてしまう。家を出たソフィーは、荒地を歩くうちに一軒の家に迷い込む。実はそこは、人々が恐れる“ハウルの動く城”だったのだ。ソフィーは住み込みの家政婦となり、ハウルや弟子のマルクル、城の動力源である炎のカルシファーたちと奇妙な共同生活を始めるが…。 

◆黒感想。
 まぁその。らぼちゃんのコピーに補足改定。
・「弱虫」という設定は、どこで生きてくるのか?
 「弱虫な主人公」という設定があるばあい、物語の中で「弱虫だけど、勇気をもって現実に立ち向かう」とか「弱虫だから、人の痛みや悲しみが判る」って展開がないといけない。でないと設定そのものが死んじゃうからね。
 というか、そもそも「弱虫」って描写がろくにないぞ。「師匠が怖い」「荒地の魔女が怖い」って描写はあるが、それは「弱虫」とはちょっと違うような気がする。それに、一人で戦艦に立ち向かったりもしてるし。

・ソフィは心まで年寄りになっちゃったの?
 「見た目は年寄りだけど、中身は少女」ってとこがストーリーの肝(キモ)だと思ってたのに、「年寄りのいいところは、驚かなくなるところさ」なんて、本当に何十年も年齢を重ねた人みたいな台詞を吐いたりするし。てなコト思ってたんだけど、少女時代はなんてーか、半分引きこもりみたいに年寄りくさいこと言ってたのに、ばーさんになったらとたんに好奇心むき出し。いったいこの人の精神年齢は何歳って設定なんだろう。

・ソフィがハウルを愛するようになった理由。
 てか、サリマン先生の前で、あそこまでハウルを弁護する動機はナニ? あのときにはもうホの字だったのかしらん。まさか、ハウルと一緒に空とんで逃げたらから?

・ハウルがソフィを愛するようになった理由。
 これもわからんなぁ。「世話焼きのうっとおしい小娘」が「愛しい家族」に変質するには、そらもー高い高いハードルがあると思うんだが。それに、魔法使いの癖に「家族」を連発するのはどうよ? おめーは「ぺ様」か。超人が人並みの幸せを欲しがっていいものか。って、いや、これは来週のネタにしよう。

・で、結局ソフィにかけられた呪いはとけたの?
 後半、なし崩し的にソフィの顔が若返ってるけど、まだまだとけてないんだよね?

◆重箱の隅。
 いわゆる、「宮崎アニメ」でおなじみの小物が大集合。羽ばたき飛行機(操縦桿を引くところまで!)だとか、光が行く先を指し示す宝石だとか、女の子のおさげがクライマックスでの演出になるとか。判りやすいのはいいことなんだろうけどさ。
 えと、ナンダカンダ言われてたキムタクは、そこそこいけてると思います。むしろばーさんがばーさんにしか聞こえないことのほうがナニ。
 

◆木壷への突っ込みはここ。
http://www.labotama.com/test/read.cgi/laboch/1097188273/

・今日の夕食。
 「みんなの家」でホイコーローと銀シャリ。うまいよ…白いゴハンがめちゃウマイよ・・・。
 デザートに静岡のイチゴ。でかい。ほか、カステラとか切り餅とか。なんだかいっぱい食べさせてもらっちゃった。

・今日の韓流。
 めちゃストレート「韓流なんていらない」
http://anti-korea.jugem.jp/
 いいのか? 消されないだろうな。 ギター侍が「ぺ」をネタにしたら、「各方面から」抗議が来て、それ以来ネタにできないってぼやいてるぞ。

・今日の毎日新聞。
 たまにこういう記事が載るから、毎日の立ち位置がわからなくなる。
−−−−−−−−
戦後60年 日本の対中姿勢
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20050105ddm004070049000c.html
いまでも中国の人から頻繁に受ける質問がある。
 「日本はどうして、過去の侵略戦争の歴史を謝罪しないのですか」
 以前の私は、そのつど「ええと、日本の立場はですね」と懸命に説明した。最近は面倒なので、新聞の切り抜きを見せる。

−−−−−−−−
 毎日の記者が、中国人に「過去ログ読め!」ってやってるんだ…よくわからん。毎日って記者ごとに主張が違っててもいいのかな? (今の)朝日じゃ絶対書けない記事だ。



2005/01/05(水) 「らぼたまって今週から記事UPだっけ。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 晴れ。

・今日の国際救助隊。
 なんかこう、自衛隊を出すと、またぞろ「軍国主義の復活ニダ/アルヨ!」って騒ぐ人がいそう。
 ついでに、国内にもそういう人が多そうでちょっと憂鬱。
 正月に使ってたホテルは、海外の衛星放送もみられるんだが、一日中「ASIAN TSUNAMI」のニュースを流してるところがあったな。「津波」が国際語になってしまうってこた、被害がひんぱんに起きるのは日本だけなんだろうね。

・今日の壷焼き…水曜日のラボネタ。
 Ring-a-ringメモ。
「えっ?ほんほん」のtigerleefさんが大阪に引っ越して、パーティ変更。
http://ehonhon.sunnyday.jp/ 

 所属は近畿 北摂 篠原孝子パーティー
http://www.labo-party.jp/hiroba/top.php?PAGE=shinohara


・今日の夕食。
 昼と兼用。台湾ラーメンと餃子。辛くてウマい。汗が出てきて、食べ終わってからしばらくもあったかい。

・今日のワールドチャンピオン。
−−−−−−−−−−−
【スマトラ地震】1千万ドル拠出シューマッハー「真の英雄」 
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/05/20050105000064.html
 自動車レースF1ドライバーのミハエル・シューマッハー(ドイツ)がインド洋地震による津波被害者に1000万ドル(約104億ウォン)の巨額を拠出し、全世界を驚かせている。 
−−−−−−−−−−−
 へー。えーと、マイケルの契約金がだいたい50億円、プラスCMだのなんだの出演料。大雑把に言って、年収の五分の一を寄付したってことか。ううむ。真似できない。さすが世界王者。

 で、この記事がウリナラ新聞にかかると、

>人口4800万人の韓国政府が拠出を決定した5000万ドルの5分の1に該当する。 
そんなこと書かなきゃいいのに。さらに、

>1000万ドルはアフリカ連合が拠出を決定した100万ドルの10倍だ。ハンガリー(400万ドル)、ポーランド(330万ドル)、スロベニア(110万ドル)などもシューマッハー1人に及ばない額だ。 
よその国まで・・・どうも、「援助」ってものを勘違いしてるな。

でもって、この漫画に至っては…
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/05/20050105000079.html

 てか、シューマッハもビルゲイツもタイガーウッズも似てないぞ。漫画ってものもよくわかってないな。



2005/01/04(火) 「日本に負けるのは『自尊心』が許さないらしい。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 晴れ? 星と月が明るい。

・今日の壷焼き…火曜日は火病の火。
 まぁその。マスコミのひとコマ漫画なんか万国共通で下品ですが。
−−−−−−−−−
【1月3日】世界各国の救援金増額競争 
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/02/20050102000039.html
スマトラ沖地震救援金受付所 
「に、日本はご、ご、5億ドル!!」 
「これは増額しないと大変だぞ…」 

−−−−−−−−−
 競争じゃないんだけどな…
 と、思ったら、こんな記事。
−−−−−−−−−
【記者手帳】大津波被災地への韓国の義援金は「すずめの涙」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/30/20041230000037.html
韓国がインド洋大津波の被災地に向け策定した義援金は200万ドル。 それも初めは60万ドルだったが「ひど過ぎる」との話で引き上げられた。 外交部当局者によると、韓国政府が海外への災害義援金として使うことのできる予算は年間約100万ドルだという。 

−−−−−−−−−
 年間100万の予算なら、少なくても仕方ないじゃん。無理して日本と張り合わなくても。ん?
−−−−−−−−−
 韓国はこの位は出せるという国際社会の“常識”というものがあるはずだ。 
 年間100万ドルの予算をしてこの常識にどう対処するというのか。 
 そうした“けち臭い”国家として国際社会から烙印を押されれば、輸出で生きて行く韓国の立場としては決してプラスになり得ない。海外への義援金予算やODAを少しでも増やしていく必要がある。見ようによっては投資とも言えるのだ。 

−−−−−−−−−
 ああそうですか。見栄ですか。アレだ、牛のまねをしようとして腹をふくらませ、やりすぎて破裂したカエルにならないことを祈るよ。そういや、ぬらりひょん大統領は「カエル」って言われてたな。

 もひとつ。
−−−−−−−−−
地下鉄7号線で火災 放火の可能性
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/03/20050103000020.html
 運行中の列車で放火と推定される火災が発生、乗客が緊急避難し、列車の一部が全焼する事件が発生した。 

−−−−−−−−−
 去年の教訓がまるっきり生きてない。ケンチャナヨ。

・今日の仕事。
 ちょいと早めに片付いたんで、人質を一人残して撤退。あとはまかせた。

・今日の食事。
 昼:黒丸PAでとんかつカレー。とんかつにソースをかけたのは失敗。
 夜:岡崎のG-Rushでペペロンチーノ&揚げエビマヨ。天志音に夢中だったので、よく覚えてない。

・今日の天・志・音!天・志・音!
 行こう行こうと思ってはや一年。ようやく岡崎のG-Rushへ行くことができまして。いやぁいいねぇ。
 「ジャイラム」のケンジって、あのケンジだったのか。歌ってるし。うひゅう。かっこいいぜ。

・今日の高速道路。
 思ったより渋滞は少なく、わりと時間通りに到着。今日は工事のI君の車に同乗させてもらったんだけど、現代(げんだい、ヒュンダイじゃないよ。)の車はいろんなものついてるねぇ。
 エアバッグ(あちこち)にDVDナビにサンルーフに全席エアコンにスライドシートにオートスライドドアに5.1サラウンドシステムに…
 重くないのかな。重くないわけないよな。重くなってるのに、燃費は良くなってる。ううむ。すごい勢いで技術は発展してるな。逆に、「何もついてない」車に、現代のエンジン(と、コントロールシステム)を組み合わせたらきっともっと燃費ほかの性能が向上するんじゃないかと思うのだけど。そんな車は売れませんかそうですか。



2005/01/03(月) 「『TRDI』といいます。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 曇り。やっぱり寒い。

・今日の壷焼き…月曜日は夜空を見上げて。
 こないだから国産の新型機の話題を取り上げてますが「防衛庁技術研究本部」のサイト見つけたのでご報告。
http://www.jda-trdi.go.jp/
 いかにも「お役所」って感じで、いまひとつ垢抜けてないんですが。話題になってた次期輸送機と哨戒機の画像載ってます。
http://www.jda-trdi.go.jp/japanese/airj.html
 うほっ。一番上の救難飛行艇(US-1A改)がカッコよすぎ。民生用には作れないのかなぁ。
 C-Xのイラストは、現行のC-1を太らせた感じ。P-Xは、やはり現行のP-3Cをジェット化した感じだ。
 まあ、こういう飛行機は形状を凝るより、いかに任務を果たせるかがキモだからな。今後も注目しましょう。

・もひとつ空ネタ。
 相変わらず911は合衆国政府の陰謀だなんてヨタ話がTVで垂れ流されていますが。 
 飛行機を遠隔操作する技術は、もうはるか昔から実用化されてるんだよね。何もわざわざニューヨーク上空でテストする必要はないんだよ。WTCを崩壊させた被害額は莫大だぞ。
 そら、事件後に「タクシーにコーランを置き忘れた客がいた」とか「飛行機の操縦を習いにきたイラク人がいた」なんてニュースが流れたのにはうさんくささを感じるけどさ、「事件が起きてからの世論操作」があったからといって、「事件を起こした」とは限らないぞ。
 ちなみに、今、合衆国上空でハイジャック事件が起きたら、コトと次第によっては撃墜されます。そういう決まりなの。飛行機が突っ込む被害と、人質の人命、秤にかけるわけよ。このへんはシビアだな。

・今年の初夢。 
 2日→3日にかけてみるのが初夢なら。
 「久しぶりに実家へ帰ったら、実家でラボキャンプをやっていた。あら、あなたも参加者?と聞かれて、いえ、ここで暮らしてます。と答えたら、まぁ素敵。と感心された。」
 夢でもなんでもないな。ちっ。

・今日のメシ。
 昼:セルフうどん。「ぶっかけおろし2玉。温ダシ」。おろしに梅干がうまいね。安いし。
 夜:焼肉!焼肉!「大同門」。火力が弱い。うおおイライラするぞ。肉はまぁその。久しぶりだからウマイね。あんまり腹が減ってたもんだから、ビビンバが来たらすぐがっついてしまった。あとから、お女中がスプーンを持ってきて、「あ、あの、よければ、こちらお使いください」って。ごめんよ。



2005/01/02(日) 「夢占いするほどの内容でもありませんが。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 快晴ー!でも仕事。

・今日の壷焼き。
 「初夢」ってもうごらんになりまして? っと、「初夢」ってそもそも、いつみた夢のことだ? 広辞苑の出番。
−−−−−−−−
はつ‐ゆめ【初夢】
元日の夜に見る夢。また、正月2日の夜に見る夢。古くは、節分の夜から立春の明けがたに見る夢。〓季語〓新年〓。山家集「年暮れぬ春来べしとは思ひ寝にまさしく見えてかなふ―」

−−−−−−−−
 ありゃ?1日→2日にかけて見る夢と、2日→3日にかけてみる夢と、両方の説があるのね。
 ええと、じゃ、1日の夜に見た夢。
「トイレで座ってたら、床が抜けちゃって大騒ぎ。大騒ぎなんだけど、『ア、水流さなきゃ』と妙に冷静な自分がいて、さらに『冷静になってんじゃねぇよ。もっと騒げよ』とツッコミ入れてる自分がいた」
 面白くない…
 まぁその、正月早々、ウンのついた夢と、ベタな解釈をしておこう。

・今日のゴハン。
 昼食。丼モノ食堂。カニツナ丼。なんのこたない、ゴハン+カニカマ+シーチキン+マヨネーズ。安上がりなはずなのに、量が少ない。メニューに「カニはカニかまぼこを使用しています」と馬鹿正直に書いてある。
 夕食。定食屋。カツどんセット。カツどんとソバ。そばつゆが少ない。私はもともと、ソバにそばつゆをどっぷりつける派ではないのだけれど、それにしても小ザルを食べ終わるまでにほとんどなくなっちゃった。で、こういう定食屋にしては珍しく、蕎麦湯が出てきたりする。どないせいちゅうんじゃ。カツどんはカツがあげたてでさくさくしてた。

・今日のCD-ROM。
 メールが来た。
メ:「こないだ焼いてもらったCD-ROM、どうやって見るの?」
私:「はい?JPEGとHTMLしか入ってないから、ふつーにCDのアイコンをクリックすれば開くよ。」
メ:「『デバイスの準備ができていません』って出るんだけど。」
 あいたたた。そうですか。相性悪いのか焼けてないのか。次は他のマシンで確認してから渡すよ。ひーん。



2005/01/01(土) 「2005年ですこんにちは。」   [ BBS ]


・今日の天気。
 快晴。真冬の寒さ。カートを引く手が冷たい。

・今日の壷焼き。
 お正月です元旦です。私は新幹線に乗ってます。仕事だ仕事。
 アレだ、仕事があるのは幸せなことだよ、うん。
 さすがに元旦から移動する人は少ないと見えて、年末の込み具合がうそのようにすいてる新幹線。500系の指定席に乗っちゃおう♪
 (自動券売機で切符を買ってます)ええと、新神戸まで、禁煙席、窓側通路側はどちらでもいい、と。
 ぴ。お、出てきた出てきた。
 「6号車 1番 A席」
 すげー。一番前の一番端っこだよ。もしかして、この車両で指定席取ったのは私が最初? いや、発車まであと10分もないのに、それはないか。←たまたまそこが空いただけでした。
 さて。昨日書いたこともあるし、旅先で何を食べたかちゃんと記録するか。お、新神戸についたな…ここで何か食べようか。いや、目的地についてからのほうがいいか。新幹線の駅なら、今日じゃなくても立ち寄ることが多いからな。じゃ、地下鉄に乗ろう。終点まで…ついたついた。
 …真っ暗じゃん。しまった。今日は元旦だよ。飲食店は開いてないよ!しまったー。
 そんなわけで。新年最初の食事は、地下鉄駅前のサイゼリアでした。だって、他に選択肢なかったもの。
 でもウエイトレスのKさんが可愛いかったのが収穫。山田まりやをすごく上品にしたよな感じ。元旦からお仕事? ご苦労様。

・今日のNHK「にほんごであそぼ」。
 壷焼きの体裁が「今日の※※」ってなってるのは、アノ番組のまねではありません。いやほんとだっては。壷の方が古いんだよ。
 
・今日の正しいODAの使い方。
−−−−−−−−−
 「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/bousai/news/20041228k0000e030054000c.html
モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広がっている。 

−−−−−−−−−
 被害が減らせたんだね。よかったよかった。

・今日の韓流。
−−−−−−−−−
 お正月に行きたい海外旅行の調査
http://www.research-express.com/abroad.html
−−−−−−−−−
 あれれれ? ソウルは? ソウルは? 
 ま、どれだけNHKが煽っても、実数はこんなもんでしょ。都会は東京のコピー、田舎は極端に不衛生。反日を国策としてる国へ行って、面白いことがあるわけがない。



次へ> <今日の壷焼きに戻る> <前へ